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毎日が
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2008/06/03  スポンサードリンク
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THE BEE

野田秀樹さん演出、出演の舞台のロンドンバージョンでした!
出演者は4人なのに役は10個以上あって、1人何役もやって、舞台もずっと変わらないのに飽きさせない素晴らしい演出でしたっっ!!!
全部英語なんだけど、後半は無言で動作だけっていうのが続いたからかな、全然英語ってのが気にならなかった!
外国人の人たちはもちろん綺麗な発音だけど、野田秀樹さんもすごく綺麗な発音でびっくりした!
役者さん1人1人の熱もすごくて
主役のキャサリンさんは、最後とかワックスかと思うくらいの汗の量でした 笑
てか、野田さんは男なのに女役やってるし、キャサリンさんは女なのに男役やってるし、すごいなーって思った!
結構エロいし、グロいし、普通に何回もヤってるし、指切断とかしてたけど
最後に蜂の音がぐあああって大きくなって狂って(るのかな?)終わりっていうのは衝撃でした!
衝撃っていうかなんだろう、この話はどうやって終わるんだろうって思ってたから、そういう終わりか!って驚いた!
話は、HP(ここから飛べるお)から引用させて頂くと
作品の舞台は、1970年代の日本、IDO(イド)という名前のごくごく平凡な日本人ビジネスマンが、自分の留守中に家族を脱獄犯に人質にとられてしまうことから、そのストーリーが始まります。
人質事件の最中、「イド」が警察とマスメディアに対処していくうち、その高圧的で欺瞞に満ちた本質に激昂していき、ついには常軌を逸して、自らが犯罪者になっていく・・・という現代社会の歪みを、アイロニーを込めて描いた衝撃的な内容です。

その続きは、井戸が逆に脱獄犯の家族を人質にとって、脱獄犯と毎日家族の指を封筒に入れて送り続けて合って、脱獄犯の妻が果たして、脱獄犯の妻なのか自分の妻なのか、って思うくらいになって、最後には自分の指を切ろうとするんだけど、蜂の音が聞こえてそれが爆音になって、終わった。
うちの推測でしかないんだけど、自分が悪になって更に完璧な悪を目指していても、心のどこかで引き返したい気持ちとか罪悪感があって、それがだんだんと大きくなってって、それが蜂の音となって爆発した、みたいな感じじゃないかなあ?うちなんかには全然分かんないけど;;;
わりと難しかったし、よく分からない部分もあったけど、帰りの電車で思い返してみたら結構分かったような気がしました!
うん!ほんと面白い演出がたくさんあったし、やっぱり演技も上手だし、英語でも全然意味分かったし、勉強になりました!!
2007/07/19 21:53 ぢぇりか
ミュージカル・舞台

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