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2008/06/03  スポンサードリンク
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パフューム

すごかった!
jointの言う通り、結局何が言いたいのかとか伝えようとしたメッセージとかよく分かんなかったけど、それでもすごい!圧巻!!
たくさん内容があったから上手くまとめられないけど、とりあえず!
あらすじ!ネタバレ含みます!
映画の始まりとしては、主人公ジャン=バティスト・グルヌイユが死刑を宣告される所からo
刑の内容は鉄棒で12回叩きのめして全身の骨を砕いてから、絞首刑o
民衆はみんな「よくも俺の娘を殺しやがって!!」「悪魔!!!」と叫び、刑が宣告された時には大歓声が上がったo
で、ここからどうしてグルヌイユが死刑を宣告されたのかの話o
悪臭漂うパリの街の中でも一際ひどい臭いの魚市場で、グルヌイユは産み落とされるo
孤児院に入ったグルヌイユは何キロも先の匂いを嗅ぎ分けられる驚異の嗅覚を持ってたけど、なぜか彼自身の体臭はなかったo
やがてグルヌイユはパリの香水調合師バルディーニに弟子入りして、バルディーニの店はグルヌイユの作る香水のおかげで大繁盛するo
だけどある日グルヌイユは街で出会った赤毛の少女の匂いに魅かれ、誤って殺してしまうo死んだ少女の匂いは元には戻らなかったo
それからグルヌイユは人間の体臭を保存する方法を知るために、もっと高度な技術を持つ香水職人の街グラースへと向かうo
実験をして、ようやく体臭を保存する方法を手に入れたグルヌイユは禁断の香水作りを始めるo
グラースでは髪を刈られた赤毛の処女の全裸死体の発見が相次ぐo人々を震撼させた連続殺人だったo
最後に、運命の香りを持つ赤毛の美少女ローラの匂いを手に入れたグルヌイユはローラの父親によって捕まってしまうo
死刑台に向かうグルヌイユは禁断の香水を取り出し、自分につけたo
それを嗅いだ民衆は愛を知り本能を呼び覚まされ、グルヌイユを天使と仰ぎ、えっととっても言いにくいのですが大乱交を始めるo
結局グルヌイユは刑を受けずに、生まれたパリの魚市場へ戻るo
普通に人を愛し愛されることが出来なかったグルヌイユは、残った禁断の香水を全部自分にかけるo
人々は口々に「天使だ」「愛してる」と言ってグルヌイユに群がるo
最後に群がっていた人々が去っていったあとに残ったのはグルヌイユの服だけでしたo
あらすじ終わり!
なんか自分でもよく分からなかったから、ただ映画の内容を書いてみました;;;
でもこれはちょっとファンタジーっぽかったかなって思います!
あとね、全体的にエロくてグロかったなーo始めの魚市場のシーンとか死んだ魚とか内臓とかそれに群がる虫(蛆?)とかいっぱいで;;;
でもなんかねーグルヌイユかわいそうだった;;;自分に体臭がないから、自分の生きた証が無いって思っちゃうんだおね;;;
あとねー映像がすごく綺麗!うちがすごい綺麗だなって感動したのが、途中でローラの父親がローラの身を心配してグラースを出て行くんだけど、それを追うグルヌイユの嗅ぐ匂いみたいのを表現するために、大草原の中に立ってるグルヌイユの周りをぐるってカメラが回ってそのまま大草原を駆け抜けて、ローラの姿を探し出して映してくシーン!!!すごい綺麗なの!!!
あとね、キャストが結構面白かったおw
グルヌイユは無名の新人なんだけど、バルディーニはダスティン・ホフマンだし、ローラの父親はスネイプの人なの!ローラすごい可愛いし!!
結局の所、グルヌイユはただ人の記憶に自分が残っていてほしい、愛されたいってゆ純粋な気持ちだけだったと思うんだーo
よく分からない所もあったけど、とにかくすごい圧倒される映画でした!!!!
2007/04/06 22:21 ぢぇりか
映画

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